世田谷エリアで注文住宅を扱う業者の選び方

世田谷エリアで注文住宅を建てる方法や手順を解説します

世田谷エリアで注文住宅を建てる場合の手順や方法は、まず何よりも土地を購入しないといけません。土地の購入は、世田谷エリアではなかなか難しい部分があります。郊外などのように畑を更地にして売り出すという光景がほとんど見られないからです。ただ、売り地がありますので、丁寧に土地を見ていくことが重要になります。すると、意外と良い土地が売られているかもしれません。地価は1坪当たり140万円から200万円ぐらいしますが、駅前に購入をしなければべらぼうに高くなることはないでしょう。土地を購入する場合には、多くの場合住宅ローンで購入をします。次に注文住宅を建築する必要がありますが、注文住宅を建てる業者を選ぶことが重要になります。ハウスメーカーか工務店のどちらかになるでしょう。

ハウスメーカーと工務店のどちらがいいか

世田谷区周辺のハウスメーカーと工務店はどちらがいいかですが、これはどちらが優れていると言う物ではなく、どのような注文住宅を造りたいかによってどちらを選ぶかが変わってくるでしょう。ハウスメーカーの特徴は、パックで販売していることです。おおよそのデザインは決まっておりその決められた範囲の中で好きなように間取りを決めて行きます。それぞれのパックがブランド化されていますので、信頼という点では工務店よりは上になります。また、ブランド力がありますので、工務店よりも坪単価が高いのが特徴です。一方、工務店の場合は、パックなどはなく、またモデルハウスもありませんが、すでに住んでいる人の家の建物を見学するツアーなどを開催している所もあります。柔軟に対応してくれるので、オリジナルの住宅を建てたい場合には、工務店がおすすめです。

ローンを組むときの注意点について

住宅の建築会社が決まったら、後は業者との相談の中で希望を述べたりすることで、より理想に近い住宅の建築をすることが可能です。土地と建物でローンを組む場合はつなぎローンを組むことになりますので、事前に確認をしておく必要があります。つなぎローンとは土地のローンに加えて、建物のローンも同時に組むことです。本来、建物が建っていない段階で業者にお金を払わないといけませんが、理屈上はその段階でローンを組む事はできないのです。なぜなら、建物のローンは住宅を担保にして借りる事ができるからです。ですが、そうすると、注文住宅の場合は建物のローンというものが存在しないことになってしまいますので、便宜上建物が建築されているものとしてローンを組むことができるようになっています。